2017年度 ハチ高原防火教室に参加してきました

こんにちは。

日向では少し暖かさも感じられますが、日が差さないとさすがに底冷えするようになってきました。

ハチ高原 防火教室

(ツルウメモドキの実)

やまなみ前のツルウメモドキやナナカマドはだんだん実が熟してきて、毎朝たくさんの野鳥たちがやってきます。

全国的にも次々と初氷が観測されていますが、だんだん、冬が目前に迫ってきたなという感じです。

 

さて、そんな冬のスキーシーズンを控えたハチ高原で、南但消防本部様主催の防火教室が今年も行われ、たくさんのスキー場関係者が集まりました。

ハチ高原 防火教室

前半は、事例を交えながら日常の危険物等の点検についての確認や防火設備の使用方法について座学形式での説明があり、後半はいくつかの班に分かれて、建物火災が起きた際の消防署への通報やお客様の避難誘導のロールプレイングを行い、いざというときの動き方を確認しました。

ハチ高原 防火教室

ロールプレイングでは実際の場面を想定しての訓練となったこともあり、やまなみから参加したスタッフからも、火災の発見⇒通報⇒避難⇒誘導⇒消火の流れは当たり前のように感じるが、普段からの備えなしにいざというときに冷静な判断をするのは難しいと感じた、こういった機会に真剣に取り組むことがいざというときに役立つと痛感した、といった声がありました。

 

 

これからハチ高原はたくさんのスキーヤー、スノーボーダーの方々で賑わうシーズンとなりますが、グリーンホテルやまなみでも、お客様の命をお預かりする宿泊施設として、普段からの備えと心構えを今一度見直し、安全に安心して過ごしていただけるようこれからも防火活動にしっかり取り組んでいきます。

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