「香住鶴」酒蔵見学に行ってきました

こんにちは^ ^!

6月に入り、ハチ高原では少し暑さが落ち着いてきたようです。

香住鶴 酒蔵
やまなみ周辺では今、ミヤコワスレの花が美しい花姿を見せてくれており、

香住鶴 酒蔵
所々に生えているオダマキも花びらの紫やピンクが目立つようになり、今が開花の最盛期というところでしょうか^ ^♪

明日、あさってには久しぶりの雨も降るようですが、今日はとってもいいお天気の高原です。

 

 

 

さて、本日はやまなみスタッフ有志で「香住鶴 株式会社様」の酒蔵見学に行かせていただきました!

香住鶴 酒蔵
こちらは兵庫県の日本海にほど近い香住区で享保10年から(!)酒造りをされている酒蔵で、但馬では言わずと知れた地酒の代表格として根強い人気を誇ります。

 

やまなみでも主に冬季を中心に地酒の仕入れをさせていただいており、その味わい深さは多くのお客様からご好評いただいています!

香住鶴 酒蔵
まず蔵の前に展示されていたのは、香住鶴の原料となる様々な品種のお米の稲。

 

 

香住鶴様では、「酒造りには地元の米を」ということで、浜坂産『兵庫北錦』であったり但馬産『五百万石』など、自然豊かな北兵庫で採れる米を出来る限り使っての酒造りをされているそうです。(山田錦などの銘柄米は、さすがに他地域から仕入れるものもあるようですが。)

 

香住鶴 酒蔵

また、『蔵人米』と言いまして、酒造りをされていない時期に蔵人さんが一から育てたお米で造られた、直売所限定酒もあるとのこと。

 

お米から大事に育てられたお酒は、蔵人の皆さんの愛情と情熱がたっぷり入っていそうです!

 

 

さすが、手間と労力のかかる「生酛」や「山廃」造りをあえて採用されている蔵元だけあって、使用する米から水から、酒造りへのこだわりがバンバン伝わってくるようです!

香住鶴 酒蔵

香住鶴 酒蔵
また、模型を見ながら、全てを手作業で行っていた「香住鶴  昔の酒造り」の説明もありましたが、今は機械を導入している工程もあるとのことで、いよいよ実際に蔵の中へ!

 

 

ここから先は写真の撮影ができなかったのですが、どのようにしておいしい「香住鶴」が造られているのか、実際の作業場を見ながら詳しく教えていただきました。

※香住鶴様では気温が一定して低い冬場のみお酒を仕込んでおられるため、この日は酒造りの様子は見られませんでしたが、冬の時期に訪れれば蔵人さんの作業の様子も見学できるかもしれません。興味のある方はぜひ!

 

 

また、蔵の中にはちょうど梅の時期ということもあり、日本酒に梅酒を漬け込んでいる最中の信じられないサイズの樽もありました。

 

やまなみでも間もなく今年の梅酒づくりが始まる時期であったため、スタッフからも感想や感嘆の声や質問がガンガン飛び交っていました。

 香住鶴 酒蔵
(やまなみで毎年収穫される大梅)

 

本当にものすごいサイズの樽だったのですが、香住鶴様でもやまなみと同じく、すべて手作業でひとつひとつの梅の実から軸を取り除いて漬け込んでいるそうです…すごいです…!

 

 

またやまなみでも、銘酒「香住鶴」の魅力をお客様に感じていただけるようお料理や伝え方にも工夫を凝らし、お越しになられた方に但馬の食の魅力を存分に楽しんでいただけたらと思います!

 

 

 

蔵から出るとすぐ直売所や喫茶コーナーなどもあり、ゆっくりとお土産を買うことも出来ますよ^ ^♪

(もちろん、気になるお酒は試飲もできます!親切で知識の豊富なスタッフの方々がおられるので、きっと好みの日本酒や梅酒が手に入ることでしょう!)

香住鶴の酒蔵及び直売所「福智屋」へは、やまなみから車で約45分!

 

 

やまなみへお泊まりの際には、ぜひ訪れてみられてはいかがでしょうか^ ^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です